高円寺に住んで1年半。
ようやく隣駅のえん寺に行けた。

吉祥寺のえん寺にはいつも長い行列ができているのだけど、中野のえん寺は少し並べばあっさり入れた。わたしの前は4人待ち。よいよい。

吉祥寺で初めてえん寺のつけ麺を食べた時、どろどろのベジポタスープにいたく感動して、それ以来えん寺欠乏症の発作が度々起きたりするのです。
こってりどろりとしつつも、あぶらっこくなく胃に優しげなのが嬉しい。

ベジポタ辛つけ麺を激辛で注文。
夏はやっぱり、顔を真っ赤にしながら辛いごはんといちゃいちゃするのが幸せ。

麺は2種類から選べるので、胚芽麺にした。
白くてもっちりした麺の方は吉祥寺で食べたことがあって、私はそっちの方が好みなのだけど、栄養価を考えてなんとなく胚芽麺にしてしまう。
美容に効果のあるビタミンEがたっぷりだって。
夜につけ麺をもりもり食べると多少の罪悪感に苛まれたりもするけれど、胚芽麺を選ぶと罪の意識が軽減される気もする。

調理場は2階にあるようで、エレベーターでどんぶりが降りてくる。
エレベーターが到着する度にわくわく。
10分ほど待って、私のどんぶりがようやく到着。

つやつやの胚芽麺がとてもきれい。眼福。
スープを一口いただくと、辛い…!
舌先がぴりっと痺れるような刺激。
鼻の頭に汗をかきながら、赤く色づいたスープを胚芽麺にたっぷり絡めていただく。
よく絡むのよね、これが!

辛つけ麺、冬も美味しいだろうな。身体がぽかぽかして。

二代目えん寺つけ麺 / 中野駅

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